CADオペレーターをするにあたって、道具(ツール)の重要性の第2弾。
前回は椅子(イス)
『CADオペレーターと椅子との関係は?』について、書きました。
今回はマウスについて、書いていきたいと思います。
CADオペレーターとして、結構な年数が過ぎていきました。
今のマウスにたどり着くまでに、合計で8回買い換えました。
最初に使っていたのが、エレコムのオーソドックスなタイプのマウスでした。
それから、またエレコムのオーソドックスなタイプを2度ほど買い替えました。
作図作業にスピードが求められてきて、マウスのコードがだんだんと邪魔になってきました。
反応などが多少不安でしたが、ようやくここで、コードレスタイプのマウスに買い替えました。
最初は、マイクロソフトのコードレスタイプのマウスにしたのですが、なんとなく、手にしっくりこなかったので、ロジクールのコードレスタイプのマウスに買い替え、すぐにロジクールから新製品のレーザーセンサーマウスが出たので、また買い換えました。
2年くらい、ロジクールのレーザーセンサーマウスを使っていたのですが、毎日10時間近く使うので、充電池の消耗やマウス本体の痛みが激しく、また同じものを購入。
また数年使い、そろそろ買い換えようと思っていたら、廃盤になっていました。
今は、ロジクールの別の型のレーザーセンサーマウスを愛用しています。
やはりマウスは、手のひらに、しっくりくる物が良いようです。
マウスが変わるだけで、作図スピードが明らかに変化します。
今のタイプも3台目になり、手放せないアイテムのひとつになっています。
テーマ : CAD - ジャンル : 就職・お仕事
タグ : CAD オペレーター マウス コードレス